前回からの続きです、、、。

知人から頂いた中古のショートボードで波乗りデビューをした僕でしたが、なんとか正座テイクオフまでにはこぎつけましたが、この後、いつまでたっても立てませんでした。。。

そんなある時、彼女(今の奥さんですが)と湘南は国道134号線をドライブしていましたところ、134沿いにたくさんあるサーフショップの中の一つ、コーストラインのピンク色の建物・看板が目に飛び込んできて思わずふらりと入ってみました。

彼女の前で少し知ったかぶりをしつつ沢山のボードを眺めていました。たまたまですがロングボードのラックあたりを行ったり来たりしていた時に店長でプロサーファーの小田天児さんが、とても人懐っこい笑顔をたたえながら「ロング探してるの?」と声をかけてくれました。

正直なところ、そんな真剣にロングを買おうなどというつもりはなかったのですが、全く波乗りなんて縁のなかった自分がひょんなことから知人に頂いた古ぼけたショートボードで波乗りを最近始めたこと、ようやくパドルアウトできるまでにはなったが、テイクオフから一向に板の上に立ち上がれないこと、それらをひとしきり話しました。

すると小田さんより「ロングは浮力があってすぐ立てるようになるよ」との一言。

「いくらくらいするのですか?」僕は思わずそう聞き返していました。

「そうだね、、、」と小田さん。

結局、僕はこの日、半ば衝動買いに近い感覚で最初のロングボードを購入しました。

クリス・スリック・マイヤーさんシェイプの9.3。

これが僕の最初のロングボードとなりました。

まさに運命の一本でした。

こんな感じの一本でした。

HTPSブログ20171103掲載


to be continued,

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